【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

『得手』
・考察 分析 検証

『動画作りのコンセプト』
・知らないより知っていた方が役立つ話
・投資初心者が直面するであろう問題を先回りで解決

『チャンネル登録者数の軌跡』
皆様、チャンネル登録有り難うございます。
2020年1月28日 YouTube初投稿
2020年3月18日 1,000人
2020年3月28日 5,000人
2020年4月15日 10,000人
2020年5月18日 20,000人
2020年7月18日 30,000人
2020年8月19日 40,000人
2020年11月11日 50,000人
2021年1月16日 60,000人
2021年3月16日 70,000人
2021年5月10日 80,000人
2021年7月7日 90,000人
2021年8月19日 100,000人
2021年11月3日 110,000人
2022年1月15日 120,000人
2022年1月29日 130,000人

『視聴者層』(2022/08のデータ)
男性 86.7%
女性 13.3%

13~17歳  0.0%
18~24歳  2.6%
25~34歳 18.2%
35~44歳 28.9%
45~54歳 30.5%
55~64歳 15.1%
65歳以上  4.6%

『投稿本数』
2020年 63本  月平均5本投稿
2021年 37本 月平均3本投稿
2022年1月 3本
2022年2月 1本
※非公開動画含む

『視聴回数』
2020年 327万回
2021年 529万回
2022年3月時点 141万回
※非公開動画含む

『評価』
動画1本あたりの高評価数 2,673
動画1本あたりの低評価数 39
全動画の高評価数 280,685
全動画の低評価数 4,081
高評価率 98.57%

お仕事のご依頼はこちらへお願い致します。
toushijukuyou@gmail.com
※個人投資家様からの運用相談は受けかねます。

【免責事項】
動画内の数値は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
また、視聴者の皆様が当チャンネルの情報を用いて行う一切の行為について、何らの責任を負うものではありません。


【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

【▲5%ルール、約3年ぶりの点灯💡】

S&P500指数が週間(金曜日から金曜日)で▲9.08%下がりました。
ルールに従い、私は積立投資額1年分の買いを入れました。
現在、S&P500の先物が▲3%安のため、現段階ではかなり良いタイミングで買えるのではないかと思っています。

もちろん今週も▲5%以上下がってしまう可能性や、来月以降もさらに大きく下がってしまう可能性もあります。
「良いタイミングで買えた!」と思った直後に、そこからさらに下がることもあります。

しかし、最安値で買うことだけが正解ではありません。
過去の暴落局面─例えば2022年のインフレショックや2020年のコロナショック─では、最安値で買えなくてもその“付近”で買えた方は、結果的に大きな利益を得ています。

「最安値で買いたい」という気持ちはとてもよく分かりますが、点(最安値)ではなく、面(安値付近)で捉えることが重要です。
今保有している商品が大きく値下がりしていたり、余裕資金が少なかったり、SNSで暴落煽りを見てしまったりすると、「ここしかない」というタイトなタイミングでしか買えないように感じてしまいますが、将来のリターンを考えるとそれは逆にマイナスに働くことが多いです。

少し話題を変えて、期待値の話をします。

今、手元に1万円があります。
この1万円は、75%の確率で1.2万円に増えます。
しかし25%の確率で0.8万円に減ってしまいます。

このようなくじがあったら、買いますか?買いませんか?

答えは「絶対に買うべき」です。

なぜなら、
0.75 × 12,000 + 0.25 × 8,000 = 11,000円
つまり、期待値は+1,000円だからです。

もちろん、1回だけくじを引いて25%を引いてしまうと、その時は2,000円の損失になります。
しかし、1回の結果ではなく、「10回、100回と繰り返していったときの平均」を見ると、明らかに得をする構造です。
だからこそ、目先の結果に振り回されずに“期待値のある行動”を取り続けることが大切です。

投資の話に戻します。

暴落の局面で「買う」という判断をしても、その後にさらに下がることは多々あります。
それは悪いことではなく、恥ずかしいことでもなく、仕方のないことです。

“1回”の判断で下振れしてしまうことはよくあります。
しかし、皆様の投資人生はこれから10年、20年、30年と続いていきます。
その間に、暴落という局面に何回も、何十回も遭遇するはずです。

その度に投資判断をコロコロ変えてはいけません。
期待値がプラスである限り、常に同じ判断を取り続けなければいけません。
たとえ今回の買いが短期的には“失敗”だったとしても、それが正しい判断だったならば、それを続けることが将来の成功に繋がります。

感情に左右された瞬間、人は期待値を失います。
(たとえば、5回連続で“外れ(25%)”を引いて損をしてしまった時、「もうくじを引きたくない」と思ってしまうようなケース)

▲5%ルール点灯時に100ドルを投資した場合、1年後の期待値は118ドルです。
最大値は169ドル、最小値は66ドルです。
プラスリターンだった回数は39回で、マイナスリターンは9回です。
※1970年以降、合計48回の点灯を分析

つまり、約80%の確率で1年後はプラス、加えてそのリターンの平均は+18%です。

今回の暴落がマイナスリターン10回目になるかもしれません。
それでも次の▲5%ルールが点灯したら買わなければいけません。
今回は買ったけど、マイナスリターンになったから次は買わない、これは悪手です。
この選択をするくらいなら一度も買わないという選択が最良です。

目先の結果ではなく、5回、10回と積み上げた先の結果を大事にして下さい。

以上です。

※Xでも同じ投稿をしています。

4 months ago (edited) | [YT] | 663

【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

【半導体相場、急失速!!】
バイデン米政権が日本とオランダに半導体製造装置の対中規制強化を求めました。
今回、規制の対象となる分野は主に半導体製造装置です。
半導体関連全般ではありません。

では、どのような企業に悪影響が出てしまうのか。
それは売上高に占める中国依存度が高い企業です。
例えば、東京エレクトロン(8035)が挙げられます。
東京エレクトロンの売上高に占める中国の割合は約44%です。
非常に高いです。
スクリーン(7735)も約40%あります。
昨日決算発表があったASML(オランダ)も約26%あります。
これからの企業は収益力が低下する可能性があるため、注意が必要です。
恐らく、短期的なリバウンド後、軟調な展開が続くと予想されます。

”規制強化の範囲が広まらなければ”という条件付きですが、中国依存度が低いにもかかわらず今回一緒になって急落した銘柄は買いだと思います。

ちなみに、売上高に占める中国比率を調べたい場合は、moomooアプリを使ってみて下さい。
www.tcs-asp.net/alink?AC=C129813&LC=MOO1&SQ=0&isq=…
忖度抜きでめちゃくちゃ役に立ちます。
SBIや楽天のアプリを使うより、遙かに情報収集が簡単です。
本当は動画で使い方をご紹介したかったのですが、また子供からウイルスを貰ってしまって動画を撮れませんでした・・・。苦笑
PR混じりのコミュニティ投稿となりましたが、私が普段から使っているアプリなのでご容赦下さい。

話は変わります。
最近、少し相場の流れが変わった気がします。
2023年からずっと米大型株優位の展開でしたが、米国国債利回りが急低下し始めた7月から中型株以下が動き始めてきました。
直近1ヶ月のRussell 1000は+1.2%、Russell 2000は+8.5%です。
※補足:ラッセル1000は時価総額上位1000銘柄、ラッセル2000は時価総額1001~3000位の銘柄
いよいよ小さい所が動き出すかもしれません。
今年の秋から来年末の主役は大型ではなく中小型かも、と思い始めています。
皆様はどう思われますか?

直近5年の成績
Russell 1000 +83%
Russell 2000 +42%

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1 year ago | [YT] | 294

【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

皆さん、こんにちは。投資塾のゆうです。

大変ご無沙汰しています。
約3ヶ月ぶりにYouTubeへログインしました。
音信不通状態で申し訳ありませんでした。
端的に申し上げると、体調不良が続いていたため、動画作成まで手が回りませんでした。
3月はコロナウイルス、4月は風邪、5月はアデノウイルス、6月は気管支炎に感染し、家族全員でノックダウンしていました。
今、保育園が本当に本当に怖くてたまりません。苦笑
咳と鼻詰まりがまだあるので完全復活とは言えませんが、復調の兆しは見えています。
完調次第、動画投稿を再開したいと思います。

話は変わります。
3月に投稿した最後の動画で、年末のS&P500を5,650ポイントと予想しました。
動画投稿した時のS&P500は5,137ポイントでした。
6月11日現在のS&P500は5,375ポイントです。
順調に上昇しています。
年末の予想は変わらず5,650ポイントを維持します。

最後に、宣伝をさせて下さい。
3月にKADOKAWAさんから本を出版したのですが、出版以降、1度も宣伝できずに3ヶ月が経ってしまいました。
(内心、かなり焦っています)
「本を読むのが少し苦手・・・」という投資家様のために、8月2日にオーディオブックもリリースされます。
合わせてよろしくお願いします。

【Amazon】
www.amazon.co.jp/dp/404606613X/

【楽天】
books.rakuten.co.jp/rb/17757911/

以上です。

1 year ago | [YT] | 612

【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

第2回おかねのクイズ結果発表

平均点:10.10点(267名)
15点:0人
14点:5人
13点:21人
12点:33人
11点:60人
10点:56人
9点:41人
8点:25人
7点:15人
6点:9人
5点:2人
4点:0人
3点:0人
2点:0人
1点:0人
0点:0人

S評価(13-15点):26人
A評価(10-12点):149人
B評価(7-9点):81人
C評価(4-6点):11人
D評価(-3点):0人

皆さん、あのー・・・優秀すぎませんか?
わりと真面目にちょっと引いてます。苦笑
13点以上は0人だと思っていました。
平均点は8点くらいだと思っていました。
Aランクの分布が最多なの?嘘でしょ。
今回難しくしすぎたのでコメント欄で怒られると思っていました。笑
いやぁ・・・皆さん金融リテラシー高すぎでしょ。笑

今回のクイズですが、中級2問目に私の不手際がありました。
私が問題を作成した時の10年国債利回りは0.5%でしたが、現在0.4%に落ちています。
従って、0.4%も0.5%も正解とさせて下さい。
申し訳ありませんでした。

2 years ago (edited) | [YT] | 110

【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

【米国株式、4月は大幅上昇必至か?】
昨日投稿したYouTube動画の資料に間違いが見つかりました。
大変申し訳ございませんでした。



修正後の正しいデータの方が圧倒的に強かったです。



大統領選挙前年の4月の成績は?
誤)上昇確率77%(上昇10回下落3回)
正)上昇確率92%(上昇12回下落1回)

2 years ago | [YT] | 323

【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

【注意喚起】
YouTubeのコメント欄で私のなりすましが発生しているようです。
内容は、LINEの登録を促しています。
私ではないので皆様ご注意下さい。
この度はご迷惑をお掛けし申し訳ありません。

私のチャンネルには公式マーク(認証バッジ)が付いています。
チャンネル登録者数は15.3万人です。
上記2点に該当しない場合、なりすましチャンネルです。
投資塾にサブチャンネルは存在しません。

2 years ago | [YT] | 397

【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

【10月に株価は上がるのか?】
※本日の午前9時54分にTwitterで投稿した内容と一部被ります。

2022年9月、S&P500はたった1ヵ月で9.34%も下落しました。
大幅下落した翌月の株価はどうなったのか、過去を振り返ります。

1981年9月 ▲5.38% ➡ 10月+4.91%
1986年9月 ▲8.54% ➡ 10月+5.47%
2001年9月 ▲8.17% ➡ 10月+1.81%
2002年9月 ▲11.00% ➡ 10月+8.64%
2011年9月 ▲7.18% ➡ 10月+10.77%
2021年9月 ▲4.76% ➡ 10月+6.91%
平均下落率は7.51%、平均上昇率は6.41%でした。
大幅下落した翌月の株価は大幅上昇となることが多かったです。

1980年以降の9月と10月の上昇回数・下落回数を数えました。
9月 上昇20回・下落22回(48:52)
10月 上昇27回・下落15回(64:36)
基本的に9月は下落しやすく、10月は上昇しやすいことが分かります。

次に、このような組み合わせの回数も数えてみました。
9月上昇・10月上昇 ➡ 13回
9月下落・10月上昇 ➡ 14回
9月上昇・10月下落 ➡ 7回
9月下落・10月下落 ➡ 8回

9月も10月も株価が下落したのは過去42年間で8回です。
5年に1回くらいですね。

9月下落・10月上昇 ➡ 14回(14/22回)
9月下落・10月下落 ➡ 8回(8/22回)
9月に下落した場合、10月は上昇することが多いことが分かります。

<9月に下落・10月は上昇>
①1981年9月 ▲5.38% ➡ 10月+4.91%
②1985年9月 ▲3.47% ➡ 10月+4.25%
③1986年9月 ▲8.54% ➡ 10月+5.47%
④1991年9月 ▲1.91% ➡ 10月+1.18%
⑤1993年9月 ▲1.00% ➡ 10月+1.94%
⑥1994年9月 ▲2.69% ➡ 10月+2.08%
⑦1999年9月 ▲2.86% ➡ 10月+6.25%
⑧2001年9月 ▲8.17% ➡ 10月+1.81%
⑨2002年9月 ▲11.00% ➡ 10月+8.64%
⑩2003年9月 ▲1.19% ➡ 10月+5.50%
⑪2011年9月 ▲7.18% ➡ 10月+10.77%
⑫2014年9月 ▲1.55% ➡ 10月+2.32%
⑬2015年9月 ▲2.64% ➡ 10月+8.30%
⑭2021年9月 ▲4.76% ➡ 10月+6.91%
平均下落率は4.45%、平均上昇率は5.02%でした。

<9月に下落・10月も下落>
①1984年9月 ▲0.35% ➡ 10月 ▲0.01%
②1987年9月 ▲2.42% ➡ 10月 ▲21.76%(ブラックマンデー)
③1989年9月 ▲0.65% ➡ 10月 ▲2.52%
④1990年9月 ▲5.12% ➡ 10月 ▲0.67%
⑤2000年9月 ▲5.35% ➡ 10月 ▲0.49%
⑥2008年9月 ▲9.08% ➡ 10月 ▲16.94%(リーマンショック)
⑦2016年9月 ▲0.12% ➡ 10月 ▲1.94%
⑧2020年9月 ▲3.92% ➡ 10月 ▲2.77%

9月に下落し10月も下落した場合、その下落率はブラックマンデーとリーマンショックを除くとたった1.4%です。
つまり、10月は上昇しやすく、そして下落しても下落率が大したことがないのでリスクが取りやすいと言えます。
(クレディスイスが破綻したら話は別ですが)

以上、アノマリーのご報告でした。
本当は動画を作りたかったのですが、時間がありませんでした。
明日、投資塾チャンネルにとって重要な動画を投稿します。
具体的には、チャンネル存続の是非を皆様にご相談させて頂きます。
皆様のご判断によっては、11月末をもって私はYouTubeを引退します。

ではまた明日。

2 years ago | [YT] | 1,038

【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

皆様こんにちは。
NASDAQ総合指数の週足MACDがゴールデンクロスしてから大分様子が変わりましたね。
7月13日のツイートから約1400ポイント上昇しています。
短期の目標はMAX13,500です。(現在12,657)
流石に・・・ちょっと厳しいか。
日足MACD日足RSIから見て13,000ですかね。



25日EMAが50日EMAを抜きました。(今年初)
25日EMAが75日EMAをもうすぐ抜きます。

25日EMA 11,977 / 50日EMA 11,912 / 75日EMA 12,085


テクニカル的にはトレンドは変わったと言っても良いのではないでしょうか。
しかし、一本調子で上がるような雰囲気ではないので、注文を入れるタイミングには注意して下さい。
12,000くらいまでは容易に下落すると思います。
9月に相場が荒れに荒れた場合、11,500まで見てます。

実際、どの辺りまで下落するかは9月の雰囲気次第なので、とりあえず▲5%ルールが点灯するまで待ちます。
(マーケットが荒れた時はテクニカルが機能しなくなります。なのでテクニカル分析より▲5%ルールの方が信頼度は高いかなと思っています)

インフレインフレインフレと聞き続けて早7ヵ月が経ちました。
そろそろインフレというワードに飽きてきませんか?慣れてきませんか?
慣れはリスク耐性を高めます。
なので私は6月が2022年の最安値だと思っています。

3 years ago | [YT] | 805

【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

<1枚目>▲5%ルール投資法

6月10日と17日に2週連続点灯しました。
2週連続点灯することは非常に珍しいので、「もしかしたら底かもね」と仰っていた方がコメント欄にいました。
今の所、大底を当てていますね。
9月のFOMCで利上げ幅が0.75%なのか0.50%なのか、今の所分かりません。
分からない=リスクなので、9月は荒れるかもしれません。
ただ、荒れたとしても、6月の安値は割らないと予想しています。
そして、10月以降は上がると予想しているため、あと2ヵ月耐えるだけです。

<2枚目>移動平均線とMACD

(7月13日のツイートの続き)
200週移動平均線が非常に重要な役割を担っています。
コロナショックでも今回のインフレショックでも200週SMAを割っていません。
これより上にいればとりあえず安心です。

そしてMACDがゴールデンクロスしました。
トレンドが変わりました。
これだけ見たら上がります。

<3枚目>リーマンショック

200週移動平均線を明確に割ったのはリーマンショックの時です。
この時以外はしっかりサポートラインの役目を果たしています。
この画像から200週SMAがどれだけ重要か理解できると思います。
割らずに推移できるなら来年(2023年)は上です。
もし割ったら・・・考えたくはありませんが、辛い1年がまた待っています。

リーマンショック前にMACDはゴールデンクロスをし、株価は一旦大きく反発しました。
しかし、その後MACDはデッドクロスをし、株価は200週SMAを割り、絶望の時代を迎えました。

私は長期投資を推奨しますが、もし逃げたい方がいれば、200週単純移動平均線を参考にして下さい。

【謝罪】
レバナス第二話の投稿ができておらず、大変申し訳ございません。
クオリティに満足できず、手直し手直し手直しをしていたら資料を作り始めて1ヵ月が経ってしまいました。
予定では7月30日(土)に投稿するつもりです。

3 years ago | [YT] | 822

【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話

こんにちは。投資塾のゆうです。
来週の相場がどう動くのかが非常に重要です。
2021年のS&P500はほぼ全て50日移動平均線で反発してきました。
50日移動平均線を下回ってしまったのは3月の1箇所のみです。(水色の丸)

50日移動平均線を死守できれば上です。
死守できなければ調整(下)です。
この重要な局面で、奇しくも来週にFOMCがあります。(9/21・9/22)

50日移動平均線を下回ってもすぐに回復すれば問題ありません。
(私の考える”すぐに”は来週中です)
50日移動平均線を下回ってすぐに回復できなければ、昨年の9月10月のように100日移動平均線までの調整を考えなければいけません。
※100日移動平均線・・・約4,330ポイント(9/17現在)
17日の終値が4,433ポイントなので約2%の調整があるかもしれないということですね。
週足まで意識すると恐らく4,300~4,330ポイント辺りで止まると思います。
(もし下がったらの話ですが)
ちなみに4,433ポイントから4,300ポイントまで下落してもそれは”暴落”ではありません。

<まとめ>
全てはFOMCの結果次第なので私には全く予想が付きません。
悪い方向へ行った場合、4,300~4,330ポイント辺りまでの調整だと考えています。

3 years ago | [YT] | 1,059