岡部遼太郎 / アクリル画家

どうも!フリーランスで絵の仕事をしている岡部遼太郎と言います。
主に絵画教室や絵画販売、展覧会の企画運営をしたりして生活をしていて、アクリル画や油絵を描いています。

このチャンネルでは絵の描き方や絵を仕事にしていくための情報をドンドン発信していこうと思います。
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岡部遼太郎 / アクリル画家

僕は最下位でした


この前ふと思い出したんですが、
僕は本当に最下位からのスタートでした。

美術予備校では周りは経験者ばかりで、
自分だけが場違いに感じていたんです。

鉛筆すらうまく削れず、
本気で情けなかったですね🧑‍🎨

描いても描いても伸びなくて、
「向いていないのかも」と何度も思いました。

あなたも、頑張っているのに変わらないと感じたことはありませんか。

でもある時、
伸びる人には共通点があると気づいたんです🎨
それは「目標にする絵描き」が明確なことでした。

闇雲に描くのではなく、
「この人のようになりたい」と決める。

そして真似をしながら、自分に足りない部分を探していくんです😀

足りない部分が分かれば、やることはシンプルです。

そこだけを意識して、また描く。
この積み重ねが、努力を意味のあるものに変えてくれます🎨

さらに、デッサンと自分の作品を交互に進めることも大切でした。
基礎だけでも、作品だけでも遠回りになります。

行き来することで、確実に前へ進めます🧑‍🎨

僕は最下位でしたが、この方法で変わりました。
才能よりも、仕組みを持った努力のほうが強いと今は言えます。

あなたも今日、「誰を目標にするか」を一度考えてみてくださいね。



今日の最下位から抜け出した努力の話、面白かった!
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6 hours ago | [YT] | 22

岡部遼太郎 / アクリル画家

頑張ってるのに上達しない


ちょっと聞いてほしいのですが、
頑張っているのに
「全然上手くなっていない気がする」と感じることありませんか?

何年も描いているのに、
なぜか自信が持てないという声をよく聞きます🎨

あなたも「私って才能ないのかな」と思ったことはありませんか
でも実は、上達しない原因は努力不足ではないことがほとんどです。

多くの場合、問題は“頑張り方の方向”なんですね🧑‍🎨

例えば、
デッサンを極めるべき人と、表現力を磨くべき人は違います。

抽象画を描きたいのに、
ずっと写実の練習をしていたら苦しくなりますよね。

逆に、基礎が必要なのに感覚だけで描き続けても不安は消えません😀

まず大切なのは
「自分はどんな絵を描きたいのか」をはっきりさせることです。

目指す方向が決まれば、やるべき練習も自然と見えてきます。
デジタルからアナログに移った方も、
今までの表現を活かせばいいんです🎨

透明色を重ねたり、
筆を工夫したりすれば再現できることは意外と多いです。

あなたは下手なのではなく、少しだけ道がずれていただけかもしれません。



今日の「頑張ってるのに上達しない」の話、面白かった!
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1 day ago | [YT] | 22

岡部遼太郎 / アクリル画家

その相談先、違います


ちょっと聞いてほしいのですが、
あなたのその相談先、本当に合っていますか?

一生懸命描いた絵を、まず友達や家族に見せていませんか?

もちろんそれ自体は悪いことではないですよね😀

でももし「本気で上手くなりたい」と思っているなら、
少しだけ立ち止まって考えてほしいんです。

褒めてもらえると嬉しいですよね。
でも“嬉しい”と“上達する”は、実は別の話なんです🎨

友達や家族はあなたの味方です。

だからこそ、本音の改善点よりも優しい言葉を選ぶことが多いです。

それが悪いわけではありません😀
ただ、あなたが知りたいのは「どこを直せばいいのか」ですよね。

本当に伸びたいなら、
今の自分より少しでも上の人に聞くことが近道です🎨

絵が上手い人の集まる場所に行くこと。
自分が目指したい方向性の先生を見つけること。

そして礼儀を持って、実力のある人に直接相談することが大切です😀


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2 days ago | [YT] | 22

岡部遼太郎 / アクリル画家

イーゼル捨てかけた


ちょっと聞いてほしいのですが

僕、イーゼルを本気で捨てかけたことがあるんです😀
「え?画家なのに?」って思いますよね🎨

でも当時の僕は、本気で机のほうが正解だと思っていました

なぜかというと、動画が撮れなかったからです🧑‍🎨
イーゼルで描くと、どうしてもカメラが斜めになってしまいます

自分の体が画面を隠してしまったり、影が入ったりするんですね😀

そのせいで何度も撮り直して、かなりストレスでした
でも机に寝かせて描いて、
真上からスマホで撮ったらどうなったと思いますか🎨

一発でキレイに撮れたんです
しかも準備も簡単で、精神的にもかなり楽でした🧑‍🎨

これからの時代、動画を持っている人は本当に強いです

描きやすさだけで環境を選ぶと、
もしかしたら損しているかもしれません😀

小さいサイズなら机、大きいサイズなら重めのイーゼル

この基準だけでも覚えておくと、あなたの活動はかなり広がります🎨


今日の制作環境と動画活用の話、面白かった!
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3 days ago | [YT] | 25

岡部遼太郎 / アクリル画家

収入が0になる理由


ちょっと聞いてほしいのですが、
絵の仕事をしているのに
「収入が0」になる人には共通点があるんです。

一生懸命描いているのに、お金にならない。
実はこれ、画力の問題じゃないことがほとんどなんですね🎨

「もっと上手くなれば売れるはず」と思って、
ひたすら描き続けていませんか。

でも実際は、順番を間違えている人がほとんどなんです。

いきなり個展を開いたり、いきなり販売を始めたり。

これって例えるなら、
知らない人に突然「買ってください」と言っているのと同じなんですね🧑‍🎨
人は“知らない人”からは買いません。

まず必要なのは、
自分や作品を知ってもらうことです。


役に立つ発信をして、信頼を積み重ねて、興味を持ってもらう。
その順番があって、初めて販売が成り立つんですね🎨

そしてもう一つ大事なのが「収入の柱」を増やすことです。
絵の販売だけに頼ると、売れない月はそのまま0になります。

教える、受注する、オンラインで届けるなど、
柱を複数持つことで安定していきます🧑‍🎨

収入が0になるのは
才能のせいではなく、戦略の順番ミスなんです。



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4 days ago | [YT] | 31

岡部遼太郎 / アクリル画家

あえて不人気選択


ちょっと聞いて欲しいのですが、
あなたは「人気のあるジャンルの方が安心」と思っていませんか?

実はそれ、少しもったいないかもしれません🎨

僕のところには、
珍しい技法やマイナーな画材で描いている方から
「これって需要ありますか?」と相談をもらうことがあります。

周りにやっている人が少ないと、不安になりますよね。

でも実は、誰もやらない選択には大きな可能性があるんです🧑‍🎨

人気ジャンルは確かに安心感がありますが、
その分ライバルも多いです。

一方でマイナーな世界は、競争が少ない分、
あなたが目立ちやすい環境でもあります。

少ない人数の中で評価されれば、
そのジャンルの第一人者になることも十分あり得ます🎨

しかも、
発信を始める時もライバルが少ないので知ってもらいやすいです。


広告を使う場合でも、
競争が少なければコストを抑えやすいというメリットもあります。

つまり「不人気」なのではなく、
「まだ開拓されていない」だけかもしれないんです😀

あなたが長年続けてきたその技法や画材は、
誰かにとっては唯一無二の価値になります。

大事なのは人気かどうかではなく、あなたが続けられるかどうかです。


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5 days ago | [YT] | 34

岡部遼太郎 / アクリル画家

支持体で損してました


ちょっと聞いて欲しいのですが、
僕は昔ずっと支持体で損していました。

一生懸命描いているのに、
なぜか思った表現にならなかったんです。

実は原因は「画力」じゃなくて、何に描いているかでした🎨
アクリル絵の具って、何にでも描けるからこそ迷いますよね。

キャンバス?紙?板?あなたも一度は悩んだことがあるはずです。
でも支持体によって描き心地はまったく別物なんです😀

例えばキャンバスは布目があるので、
自然と絵画らしい質感になります。

紙は吸水性が高いので、
水彩風のにじみ表現がしやすいです。

そして板は表面がフラットなので、
細かい部分まで繊細に描けます🧑‍🎨

もし「なんかうまく描けない」と感じているなら、
支持体が原因かもしれません。

手軽に始めたいなら紙、
絵画らしく描きたいならキャンバス、
緻密に描きたいなら板です。

正解はひとつではなく、
あなたの描きたい方向性で選ぶのが一番なんです😀

支持体を変えるだけで、絵の可能性は一気に広がります。



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6 days ago | [YT] | 39

岡部遼太郎 / アクリル画家

基礎を甘く見ました



ちょっと聞いてほしいのですが、
昔の僕は基礎をかなり甘く見ていました。

ある程度描けるようになると、
もう勉強は必要ないと思っていたんです。

でもそれが遠回りの始まりでした🎨

本屋さんで画集ばかり眺めて、
なんとなく上手くなった気になっていたんです。

色相環や支持体の違いなんて、正直ちゃんと理解していませんでした。

「まあ何とかなるだろう」と思っていました😀
でもある時気づいたんです。

自分の絵が安定しない原因は、才
能じゃなくて基礎不足だということに。

道具の使い方や絵肌の違いを説明できない自分に焦りました🧑‍🎨
そこで初心者向けの基礎本を改めて読み直してみたんです。
すると
「こんな大事なこと、ちゃんと理解してなかったのか」と
何度もハッとしました。

基礎は初心者のものじゃなく、全員の土台なんですね🎨

もしあなたが「最近伸び悩んでいる」と感じているなら、
難しい技法よりも基礎を見直してみてください。

意外とそこに、次のレベルに行くヒントが眠っています😀



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1 week ago | [YT] | 44

岡部遼太郎 / アクリル画家

ライバル量産中です



ちょっと聞いて欲しいのですが、
この前、生徒さんに言われたことがあるんです。

「先生、それってライバル増やしてませんか?」って。

正直、図星でした😀

僕は絵を仕事にする方法を、ほぼ全部教えています。

しかも0から具体的にです。

だから独立する人も出てきています🎨

でも普通に考えたら、
自分の競争相手を増やしているようなものですよね。

値段を上げて人数を絞る選択だってできるはずです。

それでも僕は辞めません🧑‍🎨
なぜかというと、競争はどうせ生まれるからです。

だったら奪い合うより、
協力できる関係を作った方が強いと思うんです。

100人がそれぞれ1000人に発信できたらどうなると思いますか😀

一人では届かない景色が見えてきます。

僕はライバルを増やしているのではなく、
未来の仲間を育てています🎨



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1 week ago | [YT] | 21

岡部遼太郎 / アクリル画家

独学で遠回り


ちょっと聞いて欲しいのですが、
アートを仕事にしたいのに独学だけで進もうとしていませんか?

実はそれ、かなり遠回りになる可能性があります。

僕も最初は全部ひとりで何とかしようとしていました🎨


画力も発信も、仲間づくりも、全部自己流でやっていたんです。

でも正直、時間ばかり過ぎてなかなか形になりませんでした。
なぜかというと、自分の何が足りないのか分かっていなかったからです🧑‍🎨

アートを仕事にするには、ただ描くだけでは足りません。
今までのやり方に縛られず、
スキルを磨き、
仲間と協力する必要があります。

どれか1つ欠けても、バランスが崩れてしまいます😀

特に怖いのは、間違った方向に努力し続けてしまうことです。

独学は不可能ではないですが、
軌道修正が遅れると何年も遠回りしてしまいます。
だからこそ、うまくいっている人から学ぶことが大切なんですね🎨

まずはスキルを磨きながら、小さく発信を始めてみてください。

そこから自然と仲間も増えていきます🧑‍🎨



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1 week ago | [YT] | 23