『100日後にミュージカルを作る俳優 裏側』
なぜ100日なのか…
ミュージカルって本番以外がクローズドの隠されている業界
稽古はもちろん、稽古中はセットや衣装もSNSにほとんど載せられない😢
海外作品をやることが多いので、著作権だったり様々な理由があって難しいんです、、、
だけど、その見えない稽古や製作過程にも実は面白い瞬間ってたくさんあります!!
だからこそ
オリジナルミュージカルの強みを活かして
どんどん制作過程の面白さを共有していきたいと思ってます!
今回、あえて100日で作るという期限を設けることで
本番までのわくわくを皆さんと一緒に味わいたいです!
本番を観て楽しいだけじゃなくて
作っていく過程から一緒に楽しんで頂き
新しいミュージカルの楽しみ方にチャレンジしていきます!!
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タイトル:『メメントモリ ー僕が「愛」した日々』
◎作者の想い
愛と友情、そして期限付きの人生をどう生きるかをテーマに、人生の尊さやかけがえのなさを表現し、たとえこの世界から消えたとしても永遠に消えない絆を描く。
◎あらすじ
脚本家としてなかなか芽が出ない七翔は、大学時代に出会った人気舞台俳優の柊羽と秘密の同棲生活を送っていた。
ある日、七翔は医師から余命宣告を受けるが、その事実を柊羽に打ち明けることができない。やがて七翔は柊羽を避けるようになりながらも、愛する彼のために自分が何を残せるのかを模索し始める。
◎キャラクター設定
・七翔 ー 心臓に腫瘍が見つかり、余命半年と診断される。残された時間の中でどう生きるかを必死に探し始める。
・柊羽 ー 七翔と大学で出会う。自分とは真逆の世界で生きる七翔を初めは忌み嫌っていた。しかし、七翔の真っ直ぐな性格を知り二人は急接近。七翔の側にいる時はなんだか自分らしくいれるように感じている。
・小春 ー ストーリーテラー。七翔が残した物語を語る者。七翔とは大の親友で、物語の結末を七翔に託される。
・母 ー 七翔の母。小説家。すでにこの世を去っているが、彼女が残した一冊の小説はいつも七翔の心の支えとなっている。
・医者 ー 七翔の主治医。この作品を見守り語る者。
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