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#新着記事公開 「最高裁判決の上書きは許されない」生活保護基準の違法引き下げ、宙に浮いたままの責任

生存権を違法に奪った引き下げは、自民党にも「大いに」責任があるはずだが、それを正面から省みようとする動きは見られない。国の対応はどうか。「できるだけ改善しないように、改めないようにしようという姿勢が露骨にあらわれている」

(本文抜粋)

「それは与党でございますから、責任は無いということはないと思いますけれども…..当時の議論の経過も、いっぺん検証してみたいと思います」

2025年7月20日、JRN開票特別番組に出演した筆者が、「いのちのとりで裁判」について問うたとき、自民党の森山裕幹事長はしどろもどろながらにこう返答している。

「責任は無いということはない」どころの話ではない。

(中略)

「厚労省は手続き上の問題に矮小化しようとしていますが、判決では生活保護法3条、8条2項に反しているとして、中身自体にも踏み込んで違法と判断されています。(福岡大臣の発言は)謝罪とは違う上、手続きをやり直せばいいという認識自体が間違っている」

神奈川原告の髙橋史帆さんも、大臣の「反省」に疑問を投げかける。

「反省しているけれど謝らない、補償しない、というのはどういうことなのでしょうか。厚労省は私たちの足どころか、胴体を思い切り背中から踏んづけている状態です。その足をどける努力をせず、ただ『反省しています』と言われても、何を受け取ればいいのでしょうか。加害をやめ、謝らなければ、反省は反省になりません」

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d4p.world/32834

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1 week ago | [YT] | 150