「AI 2027」という予測がありまして。長いので「AI 2027 概要」とかで調べていただけるといいかと思いますが、まぁSFみたいなことが書いてあります。 しかし、これは専門家集団が本気で予測した近未来で、実際今のところ現実はこの通りに進んでいるんだそうです。 なにそれ陰謀論?みたいなことを思われるかと思うのですが、AIの破壊的にすごいところは「自分で自分を改良する能力をごく近い将来手に入れるだろう」というところ。AIの進歩は自律的に加速していき、やがて人類が理解できるものではなくなり、AIが人類を圧倒するであろう…という予測は、AIの進化を多少なりと追っている人の間では、かなりの割合の人が賛同するところです。 これを見ていると、変革は「広告クリエイターの仕事がなくなるかも」みたいな範囲には到底とどまらず、人類全てに革命的な変革を強いるものになると思います。今ですらAIを搭載した人型ロボットが工場で働き始めていますが、将来仕事がなくなるのは広告クリエイターのみにとどまらず、一部特殊な仕事を除いてほぼ全ての仕事はAIが取って代わることになるでしょう。 そうなった未来で「クリエイター」は何ができるのか、何をするべきなのか? 結局は、「作るのが好きだ」っていう気持ちを忘れないこと。拠り所になるのは結局、そういうプリミティブな部分じゃないかなあ…というのが私の意見です。
2 months ago
| 1
AIは所詮ツール。テザインは「このように作りました!」より「どのように伝わりました?」が大切。(だから、デザインは難しいし、正解も不正解もない。)AIのみで映画を作ってる社長が言っていたけど、動画生成AIにおいて、「一貫性」を担保し始めると、プラスマイナス関係なく映像業界は大きく変わるとのこと。そこで、「AIに仕事を取られた」は通用せず「AIに対応してこなかった」が当たり前になるとこのと。Adobe もAI肯定派だし、私もAIは否定しない。今の日本はクリエイティブ業界に限れば、AIをツールとして嫌ってるのではなく、AIがアイデアをパクる(著作権絡み)所に嫌悪感を抱いている。
2 months ago
| 1
賛同いたします。 とかくクリエイティブな業界では、蛇蝎のごとく忌み嫌われているAIですが、要は使い所なのかなと思います。 例えば一から十までAI任せで、ちょっと手を加えた程度で自分の作品と宣うのはいただけませんが、 あくまで技術や表現の参考にして、同時に自分の感性も磨いた上でアウトプットを創るのは誰にも何処にも悪影響は無いと思っています。 また作成したアウトプットに対する責任や品質も保てるとも思うのです。
2 months ago
| 1
ChatGPT大好きで毎日使ってます! AIを取り入れることで、業務効率化はもちろん、学びのスピードも格段に早くなってます。結果として、仕事の幅も広がりやすい。 今後数年は、柔軟にAIを活用しつつ、説明や責任を担える事が重要だと僕も思います。 Microsoftが6000人?のプログラマーを解雇しましたが、彼らは直接AIに仕事を奪われたわけではないと考えます。 「AIをこう使えばこれだけのリソースが削減できて、これだけを他の投資に回せる」と言い出した「人間」に奪われたのだと。 現段階で「勝つ」のはAIそのものではなく、AIを活用してパイを取る人間であり、そうやって新たな価値を生み出すことがこれから求められると思います。 ただ、これがもっと先の話については、どうなるか分かりません。 今ある広告制作の流れ、「広告主→代理店→制作会社」といった構造そのものが減っていく可能性もあります。 代理店レベルのマーケティングやヒアリングをもとに、制作会社レベルの映像を、誰でも簡単なプロンプトで瞬時に生成できるツールがでてきたら? 今すでに「個人がSuno AIで曲を作り、YouTubeで公開する」という流れが当たり前になりつつありますが、それと同じ感覚で広告主自身が広告を直接生成する未来も十分ありえると思います。 さらに言えば、理論や説明はむしろAIが得意とする分野であり、その時代では人間がAIの「理論・説明力」に勝つのはかなり難しいでしょう。 その上で、僕は世界(世論?)というのは常に偏りながら均衡し続けるものだと考えてます。 気合、情、つながりが一般的になると、反動として効率や合理性が求められる。これがスタンダードになるとまた情が重視される そうなると大事なのは、「説明できない世界観」や、それを「なんかいいな」と感じてくれる顧客との関係性。 人間の直感やセンスを最重要視して、制作され、選択されるようになったり? 逆に、説明というのはいわば価値づけであり、コンテンツに対しての素人とプロの意見で価値が変わるように、AIの説明は「合理的だが価値がない」なんて時代になったり? まあそういったツールができたとして、開発費えぐいだろうな・・ 大衆に向けて制作されるツールは広告収益で賄うけど(ChatGPTも広告モデル参入予定)、特定の企業向けのツールなら、料金取るしかなさそう。 てなると人間に頼むほうが安くなって、自動化できるはずなのに人間を雇ってる物流倉庫みたいな感じになるのかな・・ 人間よりハードのほうが高いのは理解できるけど、ソフトすら人間より高くなったりするんかな まとまってなくてすいません、、仕事について考えるいい機会になりました。ありがとうございます。 最後にChatGPTに二人の意見を分析してもらいました!Aがサンゼさん! ▼共通点 両者とも「AIの活用は不可避で有益」と認識している。 また、「説明責任」や「意図の説明」は当面の間、人間に残ると認めている。 ▼相違点 Aさんは 「意図・責任」という人間の領域は今後も本質的に残ると見ており、クリエイターの価値はそこにあると強調。 Bさんは 「構造そのものが変わる可能性」を強調し、AIが「説明」すらも凌駕する時代を想定している。その上で、最終的には「直感・センス」が重要になると予測している。
2 months ago
| 1
サンゼの After Effects 教室
最近、Xで「AIによって広告クリエイターの仕事は無くなる」と発信している方を見かけました。
それを読んで、「本当にそうなのかな?」と、少し立ち止まって考えてしまいました😅
※先に補足しておくと、この投稿はAIの活用を否定するものではありません。
むしろ、AIやツールの進化は非常に歓迎すべきことだと思っています。
ただ、その変化の中で「人間の仕事ってなんだろう?」とあらためて考えたくなった。
そんな内容です。
たしかに、AIによって「作業」自体はどんどん効率化されていくと思います。
だから、“作業者”としての役割しか担っていなかった場合は、仕事が減るのも当然の流れかもしれません。
でも、クリエイティブの現場って、本当に“作業”だけで成り立っているでしょうか?
たとえば、広告主→代理店→制作会社という流れの中で、
今後、代理店の担当者がAIで動画やビジュアルを作れるようになる未来が来たとしても、
その成果物について「なぜこの構成にしたのか?」「この表現は何を意図しているのか?」とクライアントに問われれば、
誰かがその“意図”を説明し、“責任”を持たなければいけない。
「AIが勝手に作ったのでわかりません」とは言えませんよね😅
だから僕は、AIが代替するのはあくまで“作業”であって、
「判断する」「意図を伝える」「責任を負う」といった領域は、むしろこれからも人間のままだと思うのです。
もっと言えば、「自分の名前で、責任をもって世に出せるか?」という問いに
YESと答えられる人こそが、これからのクリエイターなのだと思います。
どれだけAIやツールを活用していても、「自分がこれを作った」と言えるかどうか。
そういう意味では、人の想いと責任が込められたクリエイティブには、これからも確かな価値があると信じています。
皆さんはどう思いますか?
よかったら、コメントでご意見聞かせてください!
2 months ago | [YT] | 50