思考設計局_365日の知性デバッグ

【知性デバッグ:思考OSを再構築する365日の設計図】
本チャンネルは、23年の実績を持つ元機械設計エンジニア(CAE解析専門)が、現代人の「思考のバグ」を特定・排除し、強靭な「思考OS」を構築するための実装サンプルを提示する「思考設計局」です。

詳しくはnoteにて記事投稿しています。
note.com/sophiakygnus
​■ 基幹システム:365日の知性デバッグ(カリキュラム構成)
​精神論を排し、12の領域から知性を体系的にデバッグします。
​第1四半期(基礎): 論理学とレトリック(1月)、世界史という知の地図(2月)、行動経済学による不合理の解析(3月)。
​第2四半期(認知): 認知心理学と脳のクセ(4月)、東西の生きる哲学(5月)、地政学と世界の構造(6月)。
​第3四半期(感性と理): 美術史と美学(7月)、量子力学と現代科学(8月)、戦略論とゲーム理論(9月)。
​第4四半期(統合): 比較宗教学・神話学(10月)、AIと未来技術(11月)、統合的自己哲学の構築(12月)。

​■ 実装サンプル:AI家庭教師講座
​GeminiやNotebookLMを活用し、子供の「情熱のスイッチ」に合わせた教育システムの構築例を公開。OS上で動作する具体的アプリケーションとしての知性活用術を提示します。

​■ 運営者:ソフィア&キグナス思考設計局
​46歳、広島県廿日市市の有機農家(JAS申請中)兼焼き芋屋。
​元機械設計エンジニア(23年/解析・CAE・社内講師経験有り)。
​100kmウルトラマラソン完走。保護犬猫3匹(忍・キグナス・小鉄)と共生。

​■ 透明性(コンプライアンス)
​神道的倫理観「清明正直」に基づき、AI生成音声(NotebookLM等)を使用する際は合成コンテンツラベルを適切に運用し、誠実な情報発信を徹底します。

◆サブチャンネル「澄んだ心の種」について
The Honest Path(清明正直な道) は、日本的な世界の見方に着想を得た、ゆっくりとした哲学的な絵本シリーズです。
youtube.com/channel/UCJ-tYgisM-3_4z6-_qwB_fQ


思考設計局_365日の知性デバッグ

【少し新しいお知らせです】

最近、複数の友人から「AIの使い方を教えてほしい」と声をかけてもらい、試しに「AI入門セミナー」を開きました。

そこで、思っていた以上に大きな気付きがありました。

AIの使い方以前に、

「そもそも自分が何に困っているのか分からない」

「頭の中にあることを整理して言葉にできない」

「何をAIに聞けばいいのか分からない」

という人が、かなり多かったんです。

そこで改めて考えました。

AIがどれだけ賢くなっても、
人間側が「何を考えればいいのか」を整理できなければ、AIを十分に活かすことはできない。

だったら、まずそこからやってみよう、と。

そこで週末に、新しいシリーズを始めます。

**「考え型入門」**

365日テーマでは、これまで通り、
毎日のように「当たり前」を疑い、
自分の認知を揺さぶるテーマを扱っていきます。

一方、週末の「考え型入門」では、

**「そもそも、どうやって考えればいいのか?」**

を、もう少し優しく扱います。

問題を整理する。
原因を探る。
情報を分類する。
優先順位をつける。
関係性を見る。
未来を考える。

こうしたことを、人は昔から「考えるための型」にしてきました。

このシリーズでは、それらを単なる仕事術としてではなく、

**「思考の視力補正メガネ」**

として紹介していきます。

また、シリーズの中では、AIを使って「型」を実際に身につけていく方法も、折に触れて紹介していきます。


少し優しめのシリーズになります。

でも、これは思考設計局の方向転換ではありません。

むしろ、

**「型を学ぶ」

「型を使って考える」

「型で世界を見る」

「そして最後には、その型すら疑ってみる」**

そのための入口です。

毎日の365日テーマと、
週末の「考え型入門」。

少し違う角度から、
一緒に「考える」ということを掘っていきたいと思います。

3 weeks ago | [YT] | 0

思考設計局_365日の知性デバッグ

チャンネル登録者数が1000人となりました。

論理学・認知科学・行動経済学といったニッチなテーマにも関わらず、多くの方に視聴していただけていることに感謝いたします。

現在、動画制作のパイプラインを再設計しています。

これまで一部で活用していた外部サービスへの依存を減らし、音声生成・画像生成を含めた制作工程をローカル環境へ移行する準備を進めています。

また、これに伴い音声の生成方式も変更します。

従来はNotebookLMの対話形式を活用しており、自然なやり取りの中で思考を展開できる一方で、誤読や揺らぎも含んだ構成でした。

今後は、読み上げソフトを用いた単一ナレーション形式に移行し、やや均質で安定した音声表現になります。

理由は、表現の自然さよりも「内容の再現性と安定性」を優先するためです。

現在は梅雨の時期で農作業が比較的落ち着いているため、この期間を利用して制作基盤の整備に集中しています。

目標は、農繁期でも安定して「365テーマ」の動画を制作できる状態を作ることです。

派手な変化ではありませんが、長期的な継続のための改善を少しずつ進めています。

引き続きよろしくお願いいたします。

2 months ago | [YT] | 8