古典や名著を手がかりに、「考えすぎてしまう私たちの生き方」を静かに見つめ直します。正解ではなく、「問いを一つ持ち帰る」ための動画を制作しています。・答えを急いでしまう・正しく考えているつもりで迷ってしまう・分からないまま生きることに不安があるそんな方に向けて、古典を“現代の言葉”に置き直しながらお届けします。
内蔵助-KURANOSUKE
いつもご覧くださりありがとうございます。今後の動画で取り上げる古典・名著について、皆さんのご意見を伺いたいと思っています。このチャンネルでは、「今を生きる私たちの悩みや問いに、古典は何を語ってくれるのか」という視点で、名著を紹介しています。皆さんが取り上げてほしい本、思想家、作家があれば、ぜひコメントで教えてください。具体的な本が思いつかない方は、テーマを取り上げてくださるだけでもうれしいです。例えば…・生き方に迷った時に読みたい本・現代社会の不安を考える名著・人間関係や孤独についての古典・日本人の美意識や価値観を知る一冊など、どんなものでも大丈夫です。皆さんにとって「今こそ読みたい古典・名著」は何でしょうか。
1 week ago | [YT] | 2
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今回は日本の美を論じた 谷崎潤一郎 陰翳礼讃を読み解きました。改めて、私たち日本人は何を美しいとしてきたのか。もっと言えば、どのように美しさを作ってきたのかを教えてくれる本です。是非、ご一緒に日本の美しさに触れてみませんか。
1 month ago | [YT] | 0
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うまくいっている時ほど、人は危ない。今回の老子 道徳経⑧では、このテーマを扱いました。仕事が軌道に乗り始めた時。人間関係が良好な時。自信がついてきた時。本来なら喜ばしいはずなのに、なぜかその後に判断を誤ったり、関係を崩したり、思いがけない失敗をしてしまうことがあります。老子は『道徳経』第16章で、「虚を極め、静を守る」と語りました。心を空にし、静かに物事の流れを見る。すべてのものが生じ、茂り、やがて根に帰るという循環を知る。その「常」を知らないとき、人はみだりに動いて凶を招くのだと老子は言います。今回の動画では、なぜ成功している時ほど過信しやすいのか。なぜ「根に帰る」ことを忘れると破滅するのか。そして、常を知ることがなぜ人を救うのか。この三つを、現代の心理学やビジネスの視点も交えながら読み解いています。老子 道徳経シリーズは、今回でいったん区切りとなります。皆さんは、うまくいっている時にこそ立ち止まる、という感覚を持ったことがありますか?また、老子の言葉の中で心に残っているものがあれば、ぜひコメントで教えてください。
2 months ago | [YT] | 0
誰かに褒められたとき、嬉しいはずなのに、なぜかその後が怖くなったことはないでしょうか。 「次も同じようにできるだろうか」 「この評価を維持できるだろうか」 「もし失敗したら、どう思われるだろうか」 褒められても不安。貶されても不安。 老子は、この心の揺れを「寵辱若驚」という言葉で表しました。人から認められることも、否定されることも、どちらも外から与えられる評価である限り、私たちの心を揺さぶります。 明日20時公開の動画では、老子『道徳経』第13章から、「なぜ人は評価に振り回されるのか」。そして、「評価の上下に揺れない自分をどう育てるのか」を読み解いています。 評価に疲れたことのある方に、ぜひご覧いただきたい内容です。
3 months ago | [YT] | 0
最近、何もしていない時間が少なくなったと感じることはありませんか。 朝起きるとスマホを見る。少し空いた時間に動画を見る。通知が来ればすぐ確認する。流行っているもの、話題になっているものを追いかける。 便利で楽しいものが増えた一方で、静かな景色を見て心が落ち着く感覚や、何気ない食事をゆっくり味わう感覚は、少しずつ薄れているのかもしれません。 老子は2500年前に、「華やかな色彩は、人の目をくらませる」と語りました。 今回の動画では、老子『道徳経』から、刺激が多いほど心が鈍くなる理由と、「目を楽しませること」ではなく「腹を満たすこと」を大切にする生き方について考えています。 刺激の多い時代に、静かな喜びを取り戻したい方に、ぜひご覧いただきたい内容です。
最近、予定も、情報も、考え事も、少し詰め込みすぎていると感じることはありませんか。 老子は、車輪も器も部屋も、「空いている部分」があるからこそ働く、と語りました。人も同じかもしれません。心に余白があるから、人の言葉を受け取れる。予定に余白があるから、新しい機会に気づける。考え方に余白があるから、別の見方を受け入れられる。 老子 道徳経⑤では、「余白のある人に、なぜ惹かれるのか」というテーマで読み解いています。 忙しさの中で少し立ち止まりたい方に、ぜひご覧いただければ幸いです。
成功した後こそ、人は危うくなる。守るものが増え、評価を失うことを恐れ、自分の功績に執着してしまう。老子は、そうなる前に「満たしすぎるな」「驕るな」「功績を成したなら身を引け」と語りました。今回の動画では、老子『道徳経』から、成功がなぜ遠ざかるのか、そして引き際を知ることの大切さを読み解いています。ぜひご覧ください。
正しいことを言っているはずなのに、なぜか相手が反発する。分かってほしいだけなのに、関係がこじれてしまう。そんな経験はないでしょうか。 老子は、そういう時こそ「水のように生きる」ことを勧めます。水は争いません。でも、弱いわけではありません。岩に逆らわず、低いところへ流れながら、最後には大地の形さえ変えていきます。争わないことは、負けることではない。むしろ、消耗せずに前へ進むための知恵なのかもしれません。 老子『道徳経③』を公開しました。ぜひご覧ください。
「好かれたい」と思うほど、なぜか人は離れていく。逆に、自分を前に出さない人のそばには、自然と人が集まってくる。 老子は2500年前、その理由を「天地のあり方」から説明していました。 今回の動画では、 ①自分を前に出すほど、なぜ人は離れていくのか ②天地はその答えを知っていた ③自分を後回しにすることで、自分が前に出る逆説 について、現代心理学や経営学とも重ねながら読み解いています。ぜひご覧ください。
はい、どうも内蔵助です。今回は、老子『道徳経』から、「なぜ人は、他人と比べて苦しむのか」。その理由を、紐解いてみました。私たちが抱える劣等感は、本当に自分のものでしょうか。それとも、誰かが作った“ラベル”に過ぎないのでしょうか。もし少しでも思い当たることがあれば、ぜひご覧ください。
4 months ago | [YT] | 0
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内蔵助-KURANOSUKE
いつもご覧くださりありがとうございます。
今後の動画で取り上げる古典・名著について、皆さんのご意見を伺いたいと思っています。
このチャンネルでは、「今を生きる私たちの悩みや問いに、古典は何を語ってくれるのか」という視点で、名著を紹介しています。
皆さんが取り上げてほしい本、思想家、作家があれば、ぜひコメントで教えてください。
具体的な本が思いつかない方は、テーマを取り上げてくださるだけでもうれしいです。例えば…
・生き方に迷った時に読みたい本
・現代社会の不安を考える名著
・人間関係や孤独についての古典
・日本人の美意識や価値観を知る一冊
など、どんなものでも大丈夫です。
皆さんにとって「今こそ読みたい古典・名著」は何でしょうか。
1 week ago | [YT] | 2
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内蔵助-KURANOSUKE
今回は日本の美を論じた 谷崎潤一郎 陰翳礼讃を読み解きました。改めて、私たち日本人は何を美しいとしてきたのか。
もっと言えば、どのように美しさを作ってきたのかを教えてくれる本です。
是非、ご一緒に日本の美しさに触れてみませんか。
1 month ago | [YT] | 0
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内蔵助-KURANOSUKE
うまくいっている時ほど、人は危ない。今回の老子 道徳経⑧では、このテーマを扱いました。
仕事が軌道に乗り始めた時。
人間関係が良好な時。
自信がついてきた時。
本来なら喜ばしいはずなのに、なぜかその後に判断を誤ったり、関係を崩したり、思いがけない失敗をしてしまうことがあります。
老子は『道徳経』第16章で、
「虚を極め、静を守る」
と語りました。
心を空にし、静かに物事の流れを見る。すべてのものが生じ、茂り、やがて根に帰るという循環を知る。その「常」を知らないとき、人はみだりに動いて凶を招くのだと老子は言います。
今回の動画では、
なぜ成功している時ほど過信しやすいのか。
なぜ「根に帰る」ことを忘れると破滅するのか。
そして、常を知ることがなぜ人を救うのか。
この三つを、現代の心理学やビジネスの視点も交えながら読み解いています。老子 道徳経シリーズは、今回でいったん区切りとなります。皆さんは、うまくいっている時にこそ立ち止まる、という感覚を持ったことがありますか?また、老子の言葉の中で心に残っているものがあれば、ぜひコメントで教えてください。
2 months ago | [YT] | 0
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内蔵助-KURANOSUKE
誰かに褒められたとき、嬉しいはずなのに、なぜかその後が怖くなったことはないでしょうか。
「次も同じようにできるだろうか」
「この評価を維持できるだろうか」
「もし失敗したら、どう思われるだろうか」
褒められても不安。貶されても不安。
老子は、この心の揺れを「寵辱若驚」という言葉で表しました。人から認められることも、否定されることも、どちらも外から与えられる評価である限り、私たちの心を揺さぶります。
明日20時公開の動画では、老子『道徳経』第13章から、「なぜ人は評価に振り回されるのか」。そして、「評価の上下に揺れない自分をどう育てるのか」を読み解いています。
評価に疲れたことのある方に、ぜひご覧いただきたい内容です。
3 months ago | [YT] | 0
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内蔵助-KURANOSUKE
最近、何もしていない時間が少なくなったと感じることはありませんか。
朝起きるとスマホを見る。少し空いた時間に動画を見る。通知が来ればすぐ確認する。流行っているもの、話題になっているものを追いかける。
便利で楽しいものが増えた一方で、静かな景色を見て心が落ち着く感覚や、何気ない食事をゆっくり味わう感覚は、少しずつ薄れているのかもしれません。
老子は2500年前に、「華やかな色彩は、人の目をくらませる」と語りました。
今回の動画では、老子『道徳経』から、刺激が多いほど心が鈍くなる理由と、「目を楽しませること」ではなく「腹を満たすこと」を大切にする生き方について考えています。
刺激の多い時代に、静かな喜びを取り戻したい方に、ぜひご覧いただきたい内容です。
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最近、予定も、情報も、考え事も、少し詰め込みすぎていると感じることはありませんか。
老子は、車輪も器も部屋も、「空いている部分」があるからこそ働く、と語りました。人も同じかもしれません。
心に余白があるから、人の言葉を受け取れる。予定に余白があるから、新しい機会に気づける。考え方に余白があるから、別の見方を受け入れられる。
老子 道徳経⑤では、「余白のある人に、なぜ惹かれるのか」というテーマで読み解いています。
忙しさの中で少し立ち止まりたい方に、ぜひご覧いただければ幸いです。
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内蔵助-KURANOSUKE
成功した後こそ、人は危うくなる。
守るものが増え、評価を失うことを恐れ、自分の功績に執着してしまう。
老子は、そうなる前に「満たしすぎるな」「驕るな」「功績を成したなら身を引け」
と語りました。
今回の動画では、老子『道徳経』から、成功がなぜ遠ざかるのか、そして引き際を知ることの大切さを読み解いています。
ぜひご覧ください。
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内蔵助-KURANOSUKE
正しいことを言っているはずなのに、なぜか相手が反発する。分かってほしいだけなのに、関係がこじれてしまう。そんな経験はないでしょうか。
老子は、そういう時こそ「水のように生きる」ことを勧めます。水は争いません。
でも、弱いわけではありません。岩に逆らわず、低いところへ流れながら、最後には大地の形さえ変えていきます。争わないことは、負けることではない。むしろ、消耗せずに前へ進むための知恵なのかもしれません。
老子『道徳経③』を公開しました。ぜひご覧ください。
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内蔵助-KURANOSUKE
「好かれたい」と思うほど、なぜか人は離れていく。逆に、自分を前に出さない人のそばには、自然と人が集まってくる。
老子は2500年前、その理由を「天地のあり方」から説明していました。
今回の動画では、
①自分を前に出すほど、なぜ人は離れていくのか
②天地はその答えを知っていた
③自分を後回しにすることで、自分が前に出る逆説
について、現代心理学や経営学とも重ねながら読み解いています。ぜひご覧ください。
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内蔵助-KURANOSUKE
はい、どうも内蔵助です。今回は、老子『道徳経』から、「なぜ人は、他人と比べて苦しむのか」。その理由を、紐解いてみました。
私たちが抱える劣等感は、本当に自分のものでしょうか。それとも、誰かが作った“ラベル”に過ぎないのでしょうか。もし少しでも思い当たることがあれば、ぜひご覧ください。
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