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#新着記事公開▶︎生活保護や難民をめぐるデマがもたらす被害とはーー大澤優真さんインタビュー

生活保護の利用者や難民をめぐるデマやバッシングは、どのような被害を生んできたのでしょうか。一般社団法人つくろい東京ファンド事務局長で、生活困窮者の支援に携わってきた大澤優真さんにお話をうかがいました。

(本文抜粋)
2012年のバッシングでは、生活保護を利用することをためらう人がすごく増えたと感じました。それが10年以上経った今も継続しているということを、日々現場で感じています。政治の責任、マスメディアの責任もあるのだろうと思います。

「生活保護を受けるのは恥ずかしい」というような声を、生活相談の場面でよく聞きます。恥ずかしいと思いこまされている状況です。生活保護を利用した後も、「生活保護を受けていいのだろうか」「不遇なこともあるけれども、 生活保護を受けているのだから仕方ない」という声をよく聞きます。

生活保護を受けることに偏見を持つ社会の目によって、権利である生活保護から遠ざけられてしまっています。この構図は、後ほど話すように、2025年7月の参議院選挙での外国人バッシングにも通じます。

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1 week ago | [YT] | 154